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  <title>最新情報</title>
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  <title>予算要望の反映項目(akedoma)</title>
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  <description><![CDATA[

昨年の予算要望のうち、129項目にわたって予算に反映されました。継続のものも、新規のものも、予算増のものもあります。<br/>&lt;BR（1）新型インフルエンザ対策事業費（1,447千円）<br/>（2）荒川二丁目複合施設整備調査費（100,686千円）、新図書館整備事業費（5,148千円）<br/>（3）最新リサイクル施設調査（225千円）<br/>（4）荒川二丁目複合施設整備調査費（100,686千円）<br/>（5）新図書館整備事業費（5,148千円）<br/>（6）地域活動支援事業（	11,491千円）<br/>（7）地デジ対策事業費（	12,950千円）<br/>（8）映像広報（特別番組制作）（1,000千円）<br/>（9）荒川区ホームページの管理（メルマガ配信）（1,243千円）<br/>（10）指定管理者制度の運用（5,751千円）<br/>（11）外部監査費（8,036千円）<br/>（12）賦課・収納事業費（27,034千円）<br/>（13）生業・応急資金貸付事務費（13千円）<br/>（14）区民住宅管理運営費（滞納整理業務委託）（2,517千円）<br/>（15）債権管理委員会運営費（1,601千円）<br/>（16）納付案内センター人材派遣（13,099千円）<br/>（17）公会計制度調査研究（6,143千円）<br/>（18）町会・自治会事業助成費（基礎額増額分）（11,900千円）<br/>（19）町会・自治会事業助成費（イベント等助成）（24,900千円）<br/>（20）文化団体連盟補助（1,980千円）、文化講座（3,353千円）<br/>（21）文化祭（文化団体60周年分）（1,000千円）<br/>（22）（仮称）南千住七丁目保育園開設準備費（81,848千円）<br/>（23）ふれあい館整備事業費（1,779,892千円）<br/>（24）国内都市交流事業（2,204千円）<br/>（25）国際交流協会補助（5,147千円）<br/>（26）あらかわキャラバン事業（1,901千円）<br/>（27）海外都市交流事業（18,273千円）<br/>（28）日暮里駅前ひろば文化・交流事業（8,134千円）<br/>（29）荒川区安全安心ステーション（10,913千円）<br/>（30）わがまち安心110番保険料（地区活動費補助）（420千円）<br/>（31）暗がり対策費（210千円）<br/>（32）防災計画費（地域防災計画関係（1,102千円）<br/>（33）木造建物耐震化推進事業費（42,900千円）、非木造建物耐震化推進事業費（27,138千円）<br/>（34）屋外子局音達調査（1,838千円）、新たな伝達手段調査（100千円）<br/>（35）融資事務費（12,965千円）、融資原資（1,039,000千円）、利子補給（188,974千円）、信用保証料補助（152,360千円）<br/>（36）経営革新等支援事業（22,703千円）、産学連携推進事業（13,750千円）、高度特定分野専門家派遣事業（1,840千円）<br/>（37）商店街連合会補助（プレミアム付お買物券分）（11,147千円）<br/>（38）商店街ルネサンス推進事業費（10,172千円）、商店街活性化総合支援事業（43,311千円）<br/>（39）魅力ある店舗創出支援事業（2,844千円）<br/>（40）商店街活性化総合支援事業（LED化分）（2,390千円）<br/>（41）空き店舗活用支援事業（3,769千円）<br/>（42）観光情報提供事業（4,257千円）、産業観光推進事業（5,443千円）都電荒川線活用事業（1,972千円）受入体制整備事業（1,690千円）<br/>（43）都電沿線バラ植栽事業（9,391千円）、観光イベント助成（1,550千円）<br/>（44）あらかわバラの市開催事業費（6,960千円）<br/>（45）川の手まつり補助（8,857千円）、シダレ桜まつり補助（2,461千円）<br/>（46）都電荒川線活用事業（1,972千円）<br/>（47）日暮里駅前ひろば文化・交流事業（8,894千円）、日暮里駅前ひろば活用イベント補助（観光イベント補助に含む）（	1,000千円）<br/>（48）観光ボランティアガイドの育成(受入体制整備事業に含む)（284千円）<br/>（49）日暮里地区活性化調査（3,000千円）<br/>（50）モノづくり見学・体験スポット整備支援(産業観光推進事業に含む)（3,793千円）<br/>（51）公衆浴場振興事業費（15,242千円）<br/>（52）日暮里経営セミナー（614千円）<br/>（53）工場立替促進事業（448千円）<br/>（54）モノづくりクラスター形成促進事業（21,810千円）<br/>（55）産学連携推進事業（13,750千円）<br/>（56）高度特定分野専門家派遣事業（1,840千円）<br/>（57）最新リサイクル施設調査（225千円）<br/>（58）回収業者補助金（248,104千円）<br/>（59）町会に対する支援金（93,226千円）<br/>（60）エコセンター管理運営費（25,407千円）<br/>（61）カーシェアリング事業運営関連経費（3,512千円）、カーシェアリング導入支援助成（75千円）<br/>（62）エコドライブ講習会経費（611千円）<br/>（63）品目拡大調査（751千円）<br/>（64）生ごみ処理機等助成（1,000千円）<br/>（65）通所介護予防事業費（おげんきランチ）（7,952千円）、通所介護予防事業費（ひざ痛予防教室）（1,084千円）<br/>（66）法人立特別養護老人ホーム誘致事業（714,328千円）<br/>（67）有料老人ホームショートステイ事業（3,369千円）<br/>（68）能訓練事業費（14,137千円）<br/>（69）護サービス人材確保事業（3,800千円）、介護サービス事業者専門指導事業（52千円）、介護保険事業計画策定事務費（8,856千円）<br/>（70）家族介護支援事業費（医療福祉相談事業）（5,827千円）<br/>（71）障がい者施設整備事業費（510,351千円）<br/>（72）障害者雇用支援事業（13,563千円）<br/>（73）盲ろう者生活支援推進事業費（1,001千円）<br/>（74）地域支援プログラム事業費（6,174千円）<br/>（75）親子ふれあい入浴事業（6,000千円）<br/>（76）ふれあい入浴事業費（16,200千円）、高齢者入浴事業費（49,066千円）<br/>（77）新型インフルエンザ対策事業費（1,447千円）<br/>（78）予防接種費（子宮頸がん）（54,316千円）<br/>（79）地域ぐるみ健康づくり推進事業費（25,231千円）、あらかわＮＯ！メタボ大作戦事業（4,365千円）、女性の健康応援事業（6,282千円）<br/>（80）子育てファミリー事業（1,697千円）、１才６ヵ月児健診（5,995千円）、３歳児検診（6,501千円）、経過観察健診（1,649千円）、各種検診費（小学校）（14,617千円）、就学時健康診断（3,944千円）<br/>（90）啓発指導員委託（6,207千円）、禁止区域路面ステッカー（1,701千円）<br/>（91）自殺予防事業費（6,542千円）<br/>（92）特定健康診査事業費（国保会計）（371,451千円）<br/>（93）脳ドック受診助成事業費（国保会計）（2,030千円）<br/>（94）障害者歯科対策事業費（667千円）<br/>（95）う歯予防対策費（8,487千円）<br/>（96）休日診療対策費（66,048千円）、休日歯科診療対策費（7,926千円）<br/>（97）家族介護支援事業費（医療福祉相談事業）（5,827千円）<br/>（98）予防接種費（ビブ、おたふく、水疱瘡関連）（121,029千円）<br/>（99）地域子育て交流サロン事業（55,941千円）、地域子育て見守り事業（10,411千円）、子ども手当支給事業費（3,984,804千円）<br/>（100）私立保育園施設整備助成（129,078千円）、私立保育園補助（99,678千円）<br/>（101）保護者負担軽減補助（231,649千円）、入園料補助（45,500千円）、就園奨励補助（88,741千円）<br/>（102）教育環境整備費補助(私立幼稚園)（22,166千円）、管理費（公設民営保育園）（16,432千円）、運営委託費（公設民営保育園）（1,364,487千円）<br/>（103）防犯カメラ補助事業	（7,650千円）<br/>（104）密集住宅市街地整備促進事業（92,634千円）<br/>（105）市街地再開発事業（三河島駅北地区（4,206千円）<br/>（106）市街地再開発事業（三河島駅南地区（1,139,600千円）<br/>（107）西日暮里駅周辺地区事業化推進費（2,100千円）<br/>（108）地域環境整備対策費（567千円）<br/>（109）放置自転車撤去（110,400千円）<br/>（110）西日暮里バイク置場設置（158千円）、道路改修費（透水性舗装分）（57,091千円）<br/>（111）日暮里中央通り整備費（4,891千円）<br/>（112）自転車運転免許制度（237千円）<br/>（113）スケアード・ストレート方式教育業務委託（788千円）<br/>（114）みどりの条例関係費（6,989千円）<br/>（115）日暮里中央通り整備費（4,891千円）<br/>（116）峡田公衆トイレ整備（9,996千円）<br/>（117）食育推進事業	（1,289	千円）<br/>（118）学校パワーアップ事業（73,275千円）<br/>（119）授業力向上プロジェクト事業（2,280千円）、学力向上のための調査（29,372千円）<br/>（120）国語力の向上（1,085千円）、算数・数学・国語大好き推進事業（国語分）（11,898千円）、学校図書館支援事業（90,417千円）、放課後子どもプラン事業費（172,100千円）<br/>（121）新学習指導要領に伴う備品整備費（小）（11,562千円）、新学習指導要領に伴う備品整備費（中）（邦楽分）（795千円）、部活動推進費（指導員報償費）（5,950千円）<br/>（122）ふれあい教育の推進（2,754千円）<br/>（123）学校図書館整備費（48,403千円）<br/>（124）部活動推進費（各種大会参加交通費補助金）（10,000千円）<br/>（125）総合型地域スポーツクラブ設立支援（800千円）<br/>（126）区営運動場営繕費（大規模分）（17,344千円	）、スポーツ施設整備に関する調査（3,209千円）<br/>（127）区民運動場管理運営費（2,552千円）<br/>（128）特別支援学級運営（168,155千円）<br/>（129）特別支援教育推進費（54,845千円）
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  <dc:date>2010-06-08T12:31+09:00</dc:date>
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 <item rdf:about="http://www.arakawajimin.jp/cgi-bin/news/view.cgi#12">
  <title>平成24年度予算に関する要望書を荒川区長へ提出(akedoma)</title>
  <link>http://www.arakawajimin.jp/cgi-bin/news/rss_view.cgi?vsus=12</link>
  <description><![CDATA[

平成２４年度予算に関する要望書<br/>  我が国は、平成２３年３月１１日に発生した東日本大震災により、尊い人命や財産など、非常に多くの大切なものを失いました。今、国民一人ひとりが、復興を目指しその持てる力を発揮しなくてはなりません。そして、この大震災は、改めて我々に、荒川区の貴重な財産である、人と人との強い結びつき、地域の力の重要性を再認識させると同時に、住民に最も近い存在である地方自治体、地方議会の真価を問うています。<br/>　自由民主党荒川区議会議員団は、このような認識のもと、区民生活の向上、安心・安全に暮らせる荒川区を目指し、平成２４年度予算の編成を要望します。また、議員団が、本会議、各委員会で提案した政策や要望を真摯に受け止め、積極的に推進する予算を編成するよう要望します。<br/><br/>＜基本方針＞<br/>（１）区民のニーズを確実に把握し、弱い立場の人をはじめ、必要な人に必要なサービスを適切に提供すること。<br/>（２）そのために、財務諸表等の検証や行政評価の徹底化を進め、健全な財政運営を維持すること。<br/>（３）併せて、職員一人ひとりが、行政改革の真の狙いは、区民の立場に立って物事を考える心遣いであるという意識を持つこと。<br/>（４）施策の実施にあたっては、今後の行政需要を総合的に把握し、一貫性を持った長期的な視点に立ち、将来を見据えた政策を着実に進めること。<br/>（５）また、今般の東日本大震災を踏まえた地域防災計画の見直し等の震災対策のように、緊急的な事象に対しても迅速かつ的確に対応すること。<br/><br/>【重点項目】<br/>●東日本大震災への対応を充分に検証し、地域防災計画や防災訓練の見直し等、震災対策の一層の拡充を図ること。<br/>●放射線に関し、科学的知見に立った冷静な対応を基本に、外部の専門家と充分に協議した上で、区民に対し適切な情報を提供すること。<br/>●荒川区の文化・子育ての中心的施設となる複合施設の建設を、当初の予定通りの実現に向け推進すること。<br/>●地域の方々の理解を得るよう努力し、リサイクルセンターを白鬚橋公園予定地に早期に建設すること。<br/>●荒川区の明日を担う若者たちが安心して生活ができるように、就労支援策の一層の充実を図るとともに、就労支援を専門とする組織を設置すること。<br/><br/>＜総務企画＞<br/>１複合施設の建設について<br/>○複合施設（中央図書館、吉村昭記念館、子ども施設）の建設を、当初の予定通りの実現に向けて推進すること。<br/>○経験豊富で利用者の立場に立った施設設計のできる業者を選定すること。<br/><br/>２人材活用<br/>○定年後の人材活用の様々な視点で取り組むこと。特にボランティアセンターに登録している多数の人材の活用を図り、各地域づくりへの参加をうながすとともに、区民の公益活動・公的機能向上を目的とした活動を支援すること。<br/>○区民活動に意欲のある若者・団体の育成を図ること。また、その団体（ＮＰＯ法人等）の立ち上げの支援も検討すること。<br/><br/>３審議会・懇談会<br/>○審議会・懇談会の在り方については構成するメンバーの人選に充分に考慮し、有効に機能するよう再構築すること。<br/><br/>４指定管理者<br/>○指定管理制度の運用にあたっては、区内事業者の育成を念頭に、施設の性質に配慮した実績審査の充実、区と指定管理者間の情報共有化と統一的な運用の具体的なしくみをつくること。<br/>○指定管理者制度については、区内法人・事業者を最優先にし、区民サービスが低下することのないようにすること。また、区の意向が継続して反映できるようにすること。<br/>○指定管理者の雇用については、区民を多く採用すること。発注についても区内事業者に仕事が行くようにすること。<br/><br/>５外部監査制度<br/>○評価の高い外部監査制度を充実の上、継続すること。<br/><br/>６不良債権<br/>○区民税、国保料、直接融資、給食費などの未納、不良債権の回収を積極的に進めること。<br/><br/>７財政の健全化と行政改革<br/>○区財政の健全化と行政改革に引き続き積極的に取り組むこと。<br/>○各所管において徹底して行政評価を行うとともに、更に所管以外の部署においても、全庁的な視点から事業に対する評価を行うこと。<br/><br/>８広報<br/>○荒川区の知名度向上（イメージアップ）のためのＰＲを積極的に行うこと。<br/>○ホームページの使い勝手を検証し、ビジュアルの多用等内容を充実させること。<br/>○今日の荒川区、今月の荒川区、荒川区最新ニュース、区長メッセージ等のインターネット配信・充実を検討すること。<br/>○区営掲示板に、いざという時に役立つ緊急連絡先を掲示するとともに、その周知徹底を図ること。<br/><br/>＜管理＞<br/>９入札・契約<br/>○工事・物品とも区内に本社・本店を置く事業者優先にするシステムを強化すること。併せて区内業者の実態調査を強化・徹底すること。さらには、外郭団体にも適用すること。<br/>○安かろう悪かろうではなく常識的な価格でより良いものができるような予定価格の設定、最低制限価格の設定を行うこと。<br/>○民間業者のノウハウの活用、拡大を図ること。<br/><br/>１０人事・給与制度<br/>○荒川区独自の人事制度を確立すること。<br/>○管理職・係長の待遇を魅力あるものにする荒川区独自の具体案を作り、実施に移すこと。<br/>○管理職や係長を目指すための人材育成に力を入れること。<br/>○非常勤職員の能力・職責に応じた制度改革の充実を図ること。（福利厚生含む）<br/><br/>＜区民生活＞<br/>１１町会活動支援<br/>○町会活動に対するハード及びソフトの支援策の効果を検証し、必要に応じて補助金等を増額すること。<br/>○集合住宅の町会未加入者の加入促進を図るため、わかりやすい案内書の作成や、事業者に対する新設集合住宅の申請時の周知徹底等を行うこと。<br/>○毎年、町会未加入の集合住宅から、加入に向けた検討状況を報告させること。<br/><br/>１２文化振興について<br/>○荒川区の文化振興のため、基本条例の制定を行うこと。<br/>○文化センター以外にも文化講座を展開し、併せて講師料の補助を検討すること。<br/>○区の新しい施設設置時には、区民の使いやすいスペースを確保する。例えば、学生のための学習スペース等。<br/><br/>１３区有施設<br/>○サンパール荒川の有効利用と使い勝手、建物メンテナンス等について見直し、検討すること。<br/>○サンパール荒川、ムーブ町屋、サニーホール等の利用前の予備時間を検討すること。<br/>○区有施設のネーミングライツ（命名権）について検討すること。<br/>○区有施設の利用については、時間単位の貸し出しを検討すること。<br/><br/>１４ふれあい館<br/>○ふれあい館整備を積極的に進めること、<br/>○土地の取得については、民間業者の情報を早期に入手できる制度を策定すること。<br/>○ふれあい館の開設に際しては、周辺のひろば館の廃止・売却を行うこと。<br/>○ひろば館の利用の時間区分の見直しを図ること。<br/><br/>１５都市間交流<br/>○姉妹都市・友好都市との交流を民間レベルを含めより充実すること。<br/>○同時に交流が停滞している都市との交流は見直しを含め検討すること。<br/>○都市交流にあたっては計画的な交流事業と交流のあり方を考えること。<br/><br/>１６税務相談<br/>○確定申告相談会の充実と区報での広報の充実を図ること。<br/>○実績がほとんど無い住環境整備課の住宅に関する税務相談については、イベント等の機会を通じて行うこと。また、区民相談所に税務相談を創設すること。<br/><br/>１７危機管理<br/>○安全安心ステーションの在り方（交番との連携、夜間開設、もっと区民に目立つ外観等）を具体的に検討し、区民の安全に寄与する形をつくること。<br/>○子ども１１０番の裏通りまでの拡大を図ること。<br/>○明るい帰宅路を確保するよう充実整備すること。<br/>○大規模停電、災害に対応できるソーラー照明灯を一時避難場所、校庭、区施設などの必要な場所に整備すること。<br/><br/>１８震災対策<br/>○東日本大震災への対応を充分に検証し、地域防災計画及び防災訓練の見直し充実を図ること。<br/>○災害時の避難所及び一時集合場所の見直しを行うこと。その後速やかに、指揮命令系統を明確にするため、避難所ごとの訓練を行うこと。<br/>○小中学校のミニ備蓄倉庫を再点検し、整備すること。<br/>○災害時に有効な救助犬の育成に取り組むこと。<br/>○大震災に備え、区民の生命と安全を守るため、建物耐震化の促進を図ること。<br/>○災害時の広報体制の確立について、防災ラジオ局の開設も含め検討すること。<br/>○災害時における協定団体と協力体制等の具体的な確認を行うこと。<br/>○災害時には避難所となる学校体育館にエアコンの設置を検討すること。<br/>○「防災井戸」について、災害時に有効活用できるよう、大型の濾過装置や自家発電機等の設置を検討すること。<br/><br/>＜産業経済＞<br/>１９景気対策<br/>○経営振興課に金融期間の貸し渋り貸しはがしを含めた事業者のための総合相談窓口の設置を図ること。<br/>○荒川区の融資制度については、業種によって制度融資の限度額を引き上げるなど、現状の経済状況に応じた事業者の経営実態に即した運用を図ること。<br/>○景気対策については、抜本的な施策を国や都に働きかけること。<br/>○エコ技術を持っている区内企業の商品開発等を支援すること。<br/><br/>２０商店街振興<br/>○プレミアム付お買い物券と対象店の拡大を図ること（大型店を除く）。<br/>○ルネッサンス事業を積極的に進めること。<br/>○朝市・夕市等意識とやる気があり、可能性のある商店街に支援すること。<br/>○魅力ある店舗作り対策に積極的に取り組むこと。<br/>○商店街の街路灯のＬＥＤ化について環境対策の面も含めて促進すること。<br/>○商店街組織未加入者への「荒川区産業振興基本条例」の遵守の徹底。<br/>○商店街の街路灯のフラッグに有料広告を掲載できるよう区でも努力すること。<br/>○空き店舗対策を抜本的に見直し、被災地の商店に対する場所の提供や、駐輪場、子どもの一時預かり等の施設設置を視野に入れ、活用方法を改めて検討すること。<br/><br/>２１観光振興<br/>（総論）<br/>○観光資源として、荒川遊園、都電とバラ、食文化等の活用を図り、ＰＲを充実させること。<br/>○東京スカイツリー建設に伴い、水上バス・コミバス・都電・都バスを活用し、荒川区とのリンクを活用すること。<br/>○新たな観光資源の創設に努力すること。<br/>○区内の観光資源の整備・発掘に加え、回遊性を持たせるために隅田川のサイクリングロード・遊歩道の設置、「まちの駅」、「川の駅」、水辺空間の活用について具体的な検討をすること。<br/>○都電沿線４区（新宿区、豊島区、北区、荒川区）が連携し、都電を利用した観光施策を展開すること。<br/>○評価の高い「モノづくり見学・体験スポット」のさらなる拡大を図ること。<br/>○観光大使の増員を検討すること。<br/>○外国人向け観光ボランティアガイドの育成に努めること。<br/>○地区ごとシンボリックな観光活性化策を策定すること。<br/>○荒川区内の要所に、統一的な案内板・標識を充実させ、区外からの来訪者にもわかりやすくすること。<br/>○ＪＴＢの地域交流ビジネスを荒川区の観光事業とタイアップを検討すること。<br/>（各事業）<br/>○バラの市を商店街・町会・地域とより連携を図り、充実させること。<br/>○川の手荒川まつり、しだれ桜祭り等を積極的に支援すること。又、川の手荒川祭りの２日間開催について検討すること。<br/>○商店街で開催している各種イベントについては、観光資源の観点から区の内外に広報すること。<br/>○汐入地域の観光資源に隅田川花火大会・川俣正氏の展望塔、スカイツリー、花、イベント等を活用すること。<br/>（日暮里）<br/>○日暮里駅に荒川区の案内所を設置するよう検討すること。<br/>○日暮里駅前イベント広場に、区の行事及びイベント広場の行事案内を広告する電子掲示板を設置すること。<br/>○日暮里駅前広場を利用して、区が調整や区となり、商業振興や文化交流推進、観光振興等を目的とした継続的なイベントを開催し、区の活性化を図るとこ。<br/>○ＮＮ３６（日暮里・成田３６分）の開通に伴う区内振興のための諸施設の開設を図ること（宿泊施設、Ｂ＆Ｂ等）。<br/>○日暮里区民事務所及び購入した隣地を活用し、アンテナショップや休憩所等の機能を持つ日暮里の拠点となる施設の設置を検討すること。<br/>○日暮里駅と東京スカイツリーを結ぶ定期観光バスの導入を図ること。<br/><br/>２２ＴＭＯ<br/>○ＴＭＯに対する支援の内容を精査し継続すること。ただし、平成２５年を目途に事業に対して結論出すこと。<br/><br/>２３公衆浴場<br/>○公衆浴場に対する補助を継続すること。<br/>○燃料代高騰による経営悪化に配慮すること。ガス転換に当たってはより配慮すること。<br/><br/>２４産学連携<br/>○区内にある首都大学東京、都立産業技術高等専門学校及び、山形大学工学部、東京芸術大学、つくば市の産総研との連携をより深め、区内企業の活性化を図ること。<br/><br/>２５就労支援<br/>○今後増加の見込まれる高齢者等の能力を活かすことのできる就業機会や仕事内容を拡大・充実を図ること。<br/><br/>＜環境清掃＞<br/>２６リサイクル<br/>○地域の方々の理解を得るよう努力し、リサイクルセンターを白鬚橋公園予定地に早期に建設すること。<br/>○区内資源回収業者に対する事業助成を図り、行政・回収団体・回収業者の連携を図ること。<br/>○資源回収の町会への助成の充実。<br/>○区内に多数集積する資源再生産業の振興を図るため、資源から再生品を生産する新たな事業と区と再生事業者への連携の下、構築すること。<br/><br/>２７環境<br/>○エコセンターの充実を図り、区民に役立つものとすること。<br/>○三河島水再生センター・自然公園の有効活用を具体的に約束すること。<br/>○カーシェアリングのさらなる拡大に努めること。<br/>○エコドライブ講習会の拡充とインストラクターの育成拡充を図ること。<br/>○可燃・不燃ごみの排出量を精査し、ごみ出しの日数を検討すること。<br/>○資源の有効利用を図るため、分別の更なる徹底を図ること。<br/>○ごみ減量のためにも家庭ごみの有料化を実施すること。<br/>○ごみ減量を図るため、生ごみコンポストの普及・促進を図ること。<br/><br/>２８放射線対策<br/>○放射線に関しては、科学的知見に立った冷静な対応を基本に、外部の専門家と充分に協議をした上で、区民に対し適切な情報を提供すること。<br/><br/>２９節電<br/>○区民生活に充分に配慮しながら、節電の大切さを引き続き区民にＰＲすること。<br/><br/>＜福祉＞<br/>３０高齢者福祉・介護<br/>○利用者本位に立って介護サービスの質の向上に努めること。<br/>○介護にかからずに済むよう介護予防策を継続・充実すること。<br/>○在宅福祉サービスの充実等の方策も含め、特別養護老人ホームの待機者解消に努力すること。<br/>○ショートステイの増床を図ること。<br/>○心身障害者福祉センター（荒川たんぽぽセンター）に、機能訓練士に協力してもらって、機能回復のプログラムを定期的に行うこと。<br/>○自宅介護者に対しては負担軽減のため、ヘルパー派遣の補助等、介護保険以外の支援も実施できるよう検討すること。<br/>○区内介護事業者並びに介護従事者への支援を検討すること。　<br/>○在宅を含め、認知症に対するサービスの充実を検討すること。<br/>○医療福祉相談の窓口を充実させること。さらに施設入所相談については、きめ細かく対応すること。<br/><br/>３１障害者支援<br/>○障害者が住み慣れた地域において自立した生活ができるようサービスを充実すること。<br/>○障害者が安定的に就労できるよう、就労支援策を充実すること。障害者を雇用する区内業者には区独自の支援策を行うこと。<br/>○聴覚障害・精神障害・内部障害についての支援、また複合して障害を持っている方に対する支援を強化すること。<br/>○親なき後対策を積極的に進めること。<br/>○途切れのない障害者支援システムを構築するために、障害を持っている子どもたちに対する就学後の相談支援や機能訓練体制の整備、充実を図ること。<br/><br/>３２生活保護<br/>○必要な生活保護者を除き、生活保護に頼らない、生きがいもって自立できる施策を検討すること。<br/>○生活保護世帯の家賃が必ず家主に支払われる仕組みを検討すること。<br/><br/>３３公衆浴場<br/>○子どもふれあい入浴の拡大を図ること。<br/>○ふろわり２００を拡充すること。<br/>○他区の入浴サービス共通券の相互利用が出来る仕組みを検討すること。<br/><br/>３４ホームレス<br/>○区内におけるホームレス問題の解決に向け、検討を行うこと。<br/><br/>＜健康＞<br/>３５健康<br/>○新型インフルエンザの検証・対策を更に充実させること。<br/>○区民の健康増進策を実施すること。<br/>○早世予防を検討、実施すること。<br/>○児童の肥満予防に努めること。<br/>○分煙対策の強化と喫煙マナーの普及を図ること。<br/>○禁煙禁止区域の喫煙場所の早期設置を図ること。<br/>○働き盛りの世代の自殺防止のための相談窓口の周知・充実、及び臨床心理士の拡充を図ること。<br/>○区民の健康を守るため、特定検診制度の内容を、区民の立場に立って吟味・精査し、検査項目の充実を図るとともに、検診のフォローアップを図り、医療費抑制を図ること。<br/>○がん検診の有料化を早急に実施すること。<br/>○肺がん検診でヘリカルＣＴ検査、及び男性のＰＳＥ検査を導入すること。<br/><br/>３６口腔保健センター<br/>○障害者、高齢者などのための口腔保健センターの開設を検討すること。<br/>○児童・生徒の給食後の歯磨きを全校実施すること。また、歯ブラシの保管庫の設置を必要条件としないこと。<br/>○フッ素洗口を拡大充実すること。<br/>○良い歯の子ども達への報償バッチの配布を、全校で継続実施すること。<br/>○う歯予防対策の周知の徹底を図ること。<br/>○区立幼稚園と私立幼稚園、保育園の歯科検診の回数の差を是正すること。<br/><br/>３７病院<br/>○医師、歯科医師の休日診療を継続すること。<br/>○医療機関のネットワークと情報提供の窓口設置を検討すること。<br/>○柔道整復師による休日施術に対し積極的な支援策を検討すること。<br/>○平成２３年に廃止を予定している介護療養型医療施設の入所者を老人保健施設等で入所できるよう対策を講じること、<br/>○リハビリの受け入れ医療機関の紹介等の相談窓口を早急に設置すること。<br/><br/>＜子育て支援＞<br/>３８幼児教育と子育て支援<br/>○荒川区独自の「子育て環境整備計画」を策定すること。<br/>○基礎自治体が、児童に関する専門スタッフを擁する相談窓口を持つことは極めて重要であることから、児童相談所の区への早期移管を積極的に進めること。<br/>○ヒブワクチン、おたふく風邪、水疱瘡の予防接種の補助を継続すること。<br/>○幼稚園など家庭で子育てしている保護者に十分な助成金を支給するなど手当制度を充実すること。<br/>○私立保育園、民営保育園の施設改善、改修等の環境整備を積極的に行うこと。実施にあたっては区立との格差をなくすこと。図書に対する支援を継続すること。<br/>○私立保育園の経営状況を調査、検討し、支援策を検討すること。<br/>○区立幼稚園の３歳児保育の学級定数を再検討すること。<br/>○区が、私立幼稚園の設置に対し強力に支援すること。<br/>○私立幼稚園・私立保育園・公設民営保育園に対して諸事務手続き・経費等の支援を図ること。障害児保育の助成を加算すること。また、特別配置保育士雇用経費の増額を図ること。<br/>○学童クラブとの二重投資を解消し、放課後子どもプランの全校で実施を推進すること。<br/>○私立幼稚園の入園案内書の充実を図ること。<br/>○公立・私立幼稚園・保育園から小学校入学生のためのプレスクールの検討を図り、また幼小保の連携を密にすること。<br/>○子どもの安全のため、公園、駅周辺の防犯カメラの設置を検討すること。<br/>○ＡＥＤの幼稚園・保育園保護者対象の講習会を実施すること。<br/><br/>＜都市整備＞<br/>３９まちづくり・再開発<br/>○木造住宅密集市街地の改善を促進し、木造住宅密集の解消を図ること。<br/>○再開発については、補助金を支給しているとの意識のもと、区の将来に役立つ開発とするよう積極的に指導すること。<br/>○旧道灌山中学校跡地周辺のまちづくりについて、地元の意向をよく聞き、把握して早急に結論を出すこと。<br/>○建物を建てるだけの業者ではなく、荒川区の将来を良い方向に導くことのできる質の良いコンサルタントを採用すること。<br/>○テナント募集には継続して責任の持てる優良な商業コンサルタントを採用すること。<br/>○三河島北地区再開発にあたっては、集客性のある施設を検討すること。<br/>○汐入白鬚西地区・町屋地区・日暮里駅前の再開発による風害を調査し、対策を至急に検討すること。<br/>○再開発にあたっては区内業者を積極的に活用すること。<br/>○捨て看板をなくす条例の制定を検討すること。<br/>○ビル風対策を講じること。<br/><br/>４０住宅対策<br/>４０−１持ち家制度を充実促進すること。<br/>○利子補給制度をより利用しやすいものに充実・継続すること。<br/>○三世代同居住宅等の建替えをしやすい制度を検討すること。また、同居でなくても三世代が近居であれば対象となるような制度も検討すること。<br/><br/>４０−２公的住宅の家賃制度の見直し等<br/>○公的住宅の古くなればなるほど高くなる傾斜家賃制度を見直すこと。<br/>○区民住宅の入居者の所得区分について都民住宅並みの５段階方式に改善すること。<br/>○区民住宅の空き室解消に向け努力すること。<br/>○区民住宅の駐車場・駐輪場の利用の向上を図ること。<br/><br/>４１マンション建設<br/>○マンション建設にあたっては、荒川ルールを徹底させること。<br/>○都市計画マスタープランに沿ってまちづくりを進めること。<br/><br/>＜土木＞<br/>４２交通<br/>○ＪＲ隅田川貨物駅全体について、土地利用も含めＪＲ貨物に検討を要望すること。具体的にはシティホール、汐入ドームやオペラハウス等具体的な検討もすること。<br/>○南千住駅北口の開設に向け積極的準備を行うこと。<br/>○日暮里駅西口、日暮里駅南口（ＪＲ・京成）のバリアフリー化を、紅葉橋架け替えを含め検討すること。<br/>○事業者である京成電鉄に対し自転車・バイク・駐車場の設置と暗がり対策を強く働きかけること。<br/>○京成町屋駅、新三河島駅周辺の京成高架下については、まちの活性化も含め有効活用できるよう京成電鉄に対し働きかけること。<br/>○通行の支障となっている道灌山通り西日暮里の京成線ガードを至急拡幅すること。<br/>○都道・明治通りの整備計画と実施を早急に促進させること。<br/>○３０６号線の名称を検討すること。<br/>○業務用の車の路上駐車取り締まりについては、一律ではなく、１５分程度の時間延長、時間帯を区切る等の施策を検討すること。警察、業者等関係者で協議する場をつくること。<br/>○ＪＲ南千住貨物駅入口の横断歩道に歩行者信号機の設置を検討すること。<br/>○区内信号機のゆとりシグナル化を図ること。<br/><br/>４３駐輪場<br/>○駅前の放置自転車対策を強化すること。<br/>○駅前以外の街中の放置自転車の撤去を進めること。<br/>○バイク駐輪場を積極的に早期設置すること。<br/>○荒川区民の尾久駅利用者のための駐輪場の利便を図ること。<br/><br/>４４交通機関<br/>○常磐、宇都宮、高崎線の東京駅乗り入れに際し、区内各駅（南千住駅、三河島駅、日暮里駅）に停車するようＪＲに対して働きかけること。<br/>○つくばエクスプレスの東京駅の乗り入れを促進すること。<br/>○東京スカイツリー建設に伴い、言問い通り沿いに押上まで日舎ライナーの延伸を検討すること。<br/>○三河島駅のエレベーター設置後に、下りエスカレーターの時間設定を工夫すること。<br/>○近隣区も含めて利用できるようなレンタサイクルを実現すること。<br/><br/>４５電線地中化<br/>○区道の電線地中化を推進すること。特に区施設が集中するサンパール通り、コツ通り、冠新道、あらかわ遊園通り、日暮里音無川通り、日暮里中央通り等を積極的に推進すること。<br/><br/>４６土木工事<br/>○工事が一時期に集中しないよう平準化すること。<br/>○遮熱性塗装を計画的に進めること。区内業者に工事をさせること。<br/>○透水性舗装を計画的に進めること。従来より年間３０％程度増を達成すること。<br/>○日暮里のバリアフリー化（カラー舗装）を三日小前まで整備すること。<br/>○区内掘削工事の復旧工事を区内業者が受注できるよう努力すること。<br/>○藍染川西通りの道路の段差のフラット化を至急に図ること。<br/>○藍染川、音無川等、暗渠になった川の再生を検討すること。<br/>○都の浸水対策を計画通り実施できるよう支援すること。<br/><br/>４７交通安全<br/>○道路交通法改正により自転車のルール改正について、区民への周知徹底を図ること。<br/>○自転車の交通安全マナーの啓蒙を強力に推進すること。<br/>○スケアード・ストレート方式を取り入れた交通安全教育を積極的に実施すること。<br/><br/>４８緑化推進<br/>○緑化推進計画に基づき、公園整備、緑の充実、花の街づくりを進めること。<br/>○日暮里繊維街に相応しい花のある街路整備を継続的に行うこと。<br/><br/>４９公園整備<br/>○区民の利用しやすい公園整備を努めること。<br/>○日暮里南公園、西日暮里公園の再整備を早急に検討すること（トイレを含める）。<br/>○（仮称）宮前公園の整備を早急にすること。<br/>○都立汐入公園内のトイレの増設を働きかけること。<br/>○子どもたちが想像力で工夫して、遊びを作り出すことの出来るプレイパーク的公園の整備を検討すること。<br/><br/>５０公衆トイレ<br/>○公衆トイレの整備を行うこと。<br/><br/>＜教育＞<br/>５１教育ビジョン<br/>○教育ビジョンの内容を具体的に推進し、区内の内外に発信すること。<br/>○「早寝・早起き・朝ごはん」を引き続きの推進。<br/>○生活習慣改善のための一環としてノーゲーム・ノーテレビ事業を学校と家庭の連携の中でさらに進めること。<br/>○好評の学校パワーアップ事業についてはさらなる充実を図ること。その際には、大規模校の生徒数を考慮し予算の加算をすること。<br/>○問題解決能力を向上させるためのカリキュラムを研究すること。<br/>○ディベート教育の導入を検討すること。<br/>○情報化による国語力を中心とする能力低下について課題を研究・検討すること。<br/><br/>５２学力向上<br/>○すべての基礎となる国語力向上策を具体的に実施すること。<br/>○「教育施策の先進区である」荒川区の充実した教育環境の実績を区の内外にあらゆる媒体を利用し、積極的にＰＲすること。<br/><br/>５３教育<br/>○日本の文化や伝統を大切にする教育の推進、充実を図ること。<br/>○中学校での武道の必修化に伴い、体育協会からの指導者派遣等についての連携のための協議をすること。<br/>○邦楽を取り入れた教育を発展充実させること。指導者についても配慮すること。<br/>○道徳、義務、権利、規範などの公共の心（モラル）の教育の強化を図ること。<br/>○中途退学や不登校の高校生に対するサポートの仕組みを整備すること。<br/>○租税教育のさらなる充実と推進を図ること。<br/><br/>５４学校体育館<br/>○学校体育館等の利用について有料化を実施すること。<br/>○校庭のナイター整備の利用についても実費負担（電気代）を原則にすること。<br/><br/>５５学校図書館<br/>○図書館にいることが楽しく思え、効率的に使用できる環境整備を行うこと。図書費配分に当たっては、やる気のある学校に増額配分すること。<br/><br/>５６学校配置<br/>○耐用年数が迫っている学校や、既存不適格になっている学校の建て替えや大規模改修計画を早期に策定すること。<br/>○同時に人口動向を十分調査、検討の上、将来の学校配置計画を策定すること。<br/><br/>５７全国大会<br/>○全国大会に出場する学校の参加経費の助成を充実させ、付添人にも参加経費の補助を行うこと。<br/><br/>５８スポーツ施設について<br/>○第２総合スポーツセンターの設置について検討を開始すること。<br/>○総合型地域スポーツクラブの支援と拡大を推進すること。<br/>○陸上競技場、テニス場、サッカー場、野球場・少年野球場等、スポーツ施設の充実を図ること。<br/>○西新井野球場と扇橋少年運動場の駐車場の開門時間を利用時間にあわせて繰上げすること。<br/><br/>５９社会教育<br/>○登録指定有形文化財等の修復について区の助成の充実を検討すること。<br/><br/>６０社会体育<br/>○高齢者から子どもまで楽しめるグランドゴルフの普及とグランドゴルフ場の整備を検討すること。<br/>○利用率の低いゲートボール場の有効活用を検討すること。<br/><br/>６１特別支援教育<br/>○特別支援教育の実施にあたっては精査・検証し、実施すること。早期に問題を解決すること。<br/><br/>自由民主党荒川区議会議員団<br/>菅谷　元昭　　明戸真弓美　　茂木　　弘　　若林　清子　　竹内　捷美<br/>小坂　眞三　　服部　敏夫　　並木　一元　　斉藤　泰紀　　北城　貞治<br/>守屋　　誠　　鳥飼　秀夫　　志村　博司<br/>
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  <dc:date>2010-06-30T14:45+09:00</dc:date>
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  <title>自民党荒川総支部、谷垣総裁に直談判！(akedoma)</title>
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 自民党荒川区議団と松島みどり前代議士とｱ山知尚前都議は、熱心な支持者からも最近は厳しい意見が出ており、政策提起を通じた自民らしさを取り戻してほしい、という思いを谷垣総裁に直接伝えるために、2月13日、永田町の自民党本部の総裁室へ出向いた。手渡した「党運営に関する要請書」の内容は、@政策重視で明確に堂々と語ること、A消費税の必要性を他党より明確に分かりやすく説明すること、B「新党」に同調する軽薄な動きが出ないよう党内を引き締めるべきというもの。総裁からは真摯に受け止め、国会での与党との横綱相撲を約束してくれました。県連では2団体からの申し入れがあったものの、地域支部から総裁への直接要望は初めてだそうです。
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  <dc:date>2012-03-30T20:52+09:00</dc:date>
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 <item rdf:about="http://www.arakawajimin.jp/cgi-bin/news/view.cgi#18">
  <title>最近の議会(akedoma)</title>
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自民党区議団幹事長に志村博司、副幹事長に小坂眞三、竹内かつみ、<br/>政務調査会長に北城貞治、副会長に並木一元、明戸まゆみが着任しました。<br/>●H23年第2定例会 一般質問　鳥飼秀夫（6/22）<br/>●H23年第3定例会 一般質問 守屋誠・菅谷元昭（9/12） <br/>●決算委員会総括質問 茂木弘・明戸まゆみ、しめくくり質問 北城貞治 決算討論 小坂眞三（10/12）  <br/>●H23年第4定例会 一般質問 竹内かつみ（11/29）・斉藤泰紀（11/30）<br/>●H24年第1定例会 一般質問 志村博司（2/15）・明戸まゆみ（2/20）<br/>●予算委員会総括質問 守屋誠・菅谷元昭 しめくくり質問 茂木弘、予算討論 並木一元（3/15）<br/><br/><br/>
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  <dc:date>2011-05-23T14:31+09:00</dc:date>
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  <title>ごあいさつ(akedoma)</title>
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自民党区議団は荒川区議会での第１党です。つまり政策実現力はＮｏ．１！<br/>１３名の議員が一丸となってより暮らしやすい「幸福実感都市あらかわ」の実現のために頑張っております。ご意見ご要望を是非お寄せください。現在、自民党員を募集中です。特に青年部員（20才〜40代まで）は大募集中です。ご興味のある方はぜひご連絡ください（連絡先：akedo@akedo.jp）。<br/>
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